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日産、世界一に8万台と肉薄も 3社連合「ゴーン後」の戦略見えず

 2018年の自動車大手の世界販売台数は、日産自動車と仏ルノー、三菱自動車の3社連合が2年連続で2位となり、首位の独フォルクスワーゲン(VW)に肉薄した。カルロス・ゴーン被告の強力なリーダーシップのもとで規模拡大を追求してきた結果だが、電動化や自動化など自動車業界が大きな変革期にある中で、「ゴーン後」の3社連合の戦略はいまだ見えない。

 3社連合は30日、18年の販売台数が前年比1.4%増の1075万台だったと発表した。中国や欧州、南米など世界各地で販売を伸ばしたVW(1083万台)には及ばなかったものの、その差をわずか約8万台まで縮めた。

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