メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

彦根警官射殺 元巡査の心神耗弱主張 検察側は「完全責任能力」と反論

警察官が撃たれた河瀬駅前交番=滋賀県彦根市で2018年4月12日午前0時1分、久保玲撮影

 滋賀県彦根市の交番で昨年4月、上司を射殺したとして、殺人と銃刀法違反(発射・加重所持)で起訴された元巡査の男(20)=懲戒免職=の裁判員裁判は30日、大津地裁(伊藤寛樹裁判長)で初公判が開かれた。元巡査は「その通りです。間違いありません」と起訴内容を認めたが、弁護側は心神耗弱状態だったとして、責任能力を争う姿勢を示した。

 冒頭陳述で検察側は、元巡査と上司の井本光(あきら)巡査部長(当時41歳)=警部に2階級特進=の2人…

この記事は有料記事です。

残り662文字(全文874文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河野外相が韓国内の日本製品不買運動に懸念表明

  2. けものフレンズ 新フェネック役に新人声優・美坂朱音 初インタビュー 初の収録で涙も

  3. 日韓外相、元徴用工問題で「意思疎通の継続」一致

  4. ぐるっと首都圏・母校をたずねる 神奈川県立湘南高/2 自由な校風、観察眼培う 国際政治学者・三浦瑠麗さん /東京

  5. 鳥取県がドラレコ購入に助成 あおり運転など抑止狙い 1台3000円補助 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです