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高速の最高速度120キロに引き上げ 新東名と東北道の一部区間

盛岡市の東北道盛岡南インターチェンジ=2011年12月4日、安藤いく子撮影

 警察庁は30日、新東名高速道路と東北自動車道の一部区間で3月1日から、試験的に最高速度を時速120キロに引き上げると発表した。最低でも1年間は続けて、事故の発生や車の走行速度を分析し、他路線でも引き上げを検討する。高速道路が開通した1963年以降、最高速度が120キロとなるのは初めて。

 対象区間は、新東名の新静岡―森掛川インターチェンジ間(約50キロ)、東北道の花巻南―盛岡南インターチェンジ間(約27キロ)のそれぞれ上下線。車道の幅が広くてカーブや勾配が少なく…

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