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大阪万博 交通アクセスに課題 現行計画だけでは深刻な混雑や渋滞も

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夢洲アクセス
夢洲アクセス

 2025年大阪・関西万博の会場となる「夢洲(ゆめしま)」(大阪市此花区)を巡っては、交通アクセスの面で課題が指摘されている。大阪市は開催までに地下鉄延伸や周辺の橋の拡幅などを予定しているが、現行計画だけでは深刻な混雑や渋滞を引き起こす恐れもある。また、同じ夢洲で24年の開業を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)が実現すれば、さらなる交通インフラの充実が求められる。【真野敏幸】

 市は、万博の開催期間(25年5月3日~11月3日)中、約2800万人の来場者を想定、1日あたり最大28万5000人を見込む。IRが開業すれば、年間約1500万人が夢洲を訪れると試算。万博への来場手段は、約6割が鉄道や臨時シャトルバスなどの公共交通機関、残りの4割が自家用車や貸し切りツアーバスなどになると予測する。

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