メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

万博協会発足 会場建設費400億円が当面の課題

「2025年日本国際博覧会協会」の設立理事会で発言する理事ら=大阪市住之江区で2019年1月30日午前10時7分、山田尚弘撮影

 2025年大阪・関西万博の実施主体となる「25年日本国際博覧会協会」が30日発足し、開催に向けた準備を本格的に始めた。大阪府・市、関西の経済団体以外にも、全国規模の経済団体の代表者も役員に加わり、会長には中西宏明経団連会長が就任した。経済界が負担する会場建設費400億円超の工面が当面の課題となり、オールジャパンの体制で取り組む。

 設立に関わる会議は、万博開催地の人工島・夢洲(ゆめしま)に近い大阪府咲洲庁舎(大阪市)で開かれた。…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文481文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」
  4. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです