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西日本豪雨 避難指示後も3割避難せず 真備町地区防災アンケート公表

堤防が決壊し、濁流にのみ込まれた住宅街=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月7日午後0時40分、本社ヘリから加古信志撮影

 岡山県倉敷市は30日、昨年7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害が出た真備(まび)町地区の住民を対象にした避難行動アンケートの結果を公表した。避難した人のうち、避難指示が発令された時間帯でも約3割が避難を始めておらず、市は「ぎりぎりまで自宅にとどまろうとする傾向が裏付けられた」としている。

 アンケートは昨年12月、豪雨時の地区住民から抽出した約2…

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