準決勝で先制し、喜ぶカタールのメンバー=アブダビで2019年1月29日、AP

 【アルアイン(アラブ首長国連邦)丹下友紀子】サッカーのアジア・カップは第19日の28日、当地で準決勝1試合があり、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本(F組1位)が、同29位タイのイラン(D組1位)に3―0で快勝し、優勝した2011年大会以来2大会ぶりに決勝に進んだ。

 第20日の29日は、22年ワールドカップ(W杯)開催国のカタール(E組1位)が4―0で開催国のアラブ首長国連邦(UAE、A組1位)を降し、出場10回目にして初めて決勝進出を決めた。

 日本は5回目の優勝を懸け、2月1日午後6時(日本時間同11時)からアブダビでの決勝でカタールと対戦することになった。