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第103回全国高校野球選手権

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夏の甲子園、休養日を2日間に 新たに準決勝翌日

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阪神甲子園球場=本社ヘリから貝塚太一撮影
阪神甲子園球場=本社ヘリから貝塚太一撮影

 今夏の第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の第1回運営委員会(委員長=八田英二・日本高野連会長)が30日、大阪市内で開かれ、今大会から準決勝翌日に休養日を新たに設けることを決めた。従来の準々決勝翌日に設定されているものを含め、休養日は2日間になる。

 暑さ対策を含めた選手の健康管理が目的。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「日本一を決める試合をいいコンディションで選手にやらせたい」と説明した。ただし、3日順延した場合は準決勝後の休養日、4日順延した場合は準々決勝後の休養日をそれぞれなくす方向で検討している。

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