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“3倍速の早口”“敏腕” 明石市長「火をつけて捕まってこい」暴走発言の理由は 

市の人口が過去最高を更新し「引っ越し、出産をポイントに施策を展開している」と語る泉房穂・明石市長=兵庫県明石市役所で2017年8月4日午後2時35分、浜本年弘撮影

 兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が道路用地買収を巡り「火をつけて捕まってこい」などと担当幹部に暴言を吐いた問題が波紋を広げている。29日の記者会見で自ら「パワハラよりひどい」と非を認めたが、市には30日までに762件の苦情が殺到した。若者世帯の呼び込みや犯罪被害者支援に力を入れ、「敏腕」で知られていた市長に何があったのか、探った。

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