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エンタメノート

37年ぶり「ナチチャコパック」 深夜放送よみがえる黄金時代

1982(昭和57)年7月7日の毎日新聞夕刊には「『ラジオ番組続けろ』ありがたーいデモ」の記事が載った

 時を遡(さかのぼ)る切符があれば欲しくなる時がある……と歌ったのは、さだまさしさん。それは無理だけれど、テレビやラジオにはまった若い時代の番組が今視聴できたら、どんなにうれしいことだろう。

 NHKはアーカイブスに力を入れ、民放の懐かしい番組もスカパー!のチャンネルなどで見られることがある。でも、大多数の番組は残っていない。当時はプロ用ビデオテープが高く、放送したら再利用。つまり、消されてしまっていたのだ。なんと、もったいない。

 その点、ラジオは音源が比較的残っている方ではあるけれど、放送する機会がなかなかなかった。

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油井雅和

東京本社ウェブ編成センター記者。東京生まれ。早大卒。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。。

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