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FOMC

米利上げ政策転換 資産縮小「修正の用意」

 【ワシントン中井正裕】米連邦準備制度理事会(FRB)は30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を2・25~2・5%に据え置くことを全会一致で決定した。会合後の声明文で、世界的な景気減速を踏まえ今後の政策金利の判断を「忍耐強く行う」と表明。これまでの「段階的な利上げ」方針を転換し、いったん停止する考えを示唆した。また、金融危機後に購入した米国債などの保有資産を縮小する計画について「経済や金融情勢に従って修正する用意がある」と発表した。

 FRBのパウエル議長は会合後の記者会見で、米国の経済活動や雇用環境の堅調さを強調する一方、米中貿易…

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