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特別展「顔真卿」

企画展 古典と向かい合い、現代書として昇華

「祭姪文稿」から「毎」の字を揮毫する石飛博光さん=東京国立博物館講堂で、桐山正寿撮影

 特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」(2月24日まで、東京・上野の東京国立博物館)の企画展示「古典を受け継ぐ現代の書-世代をつなぐ筆墨の美-」(前期・同3日まで、後期・同5~24日、同館平成館1階企画展示室)は、書の古典との向かい合い方が刻印されていて学書への考え方が鍛えられるだろう。

 毎日書道展に集う18人の書人が、特別展に出陳されている王羲之や顔真卿、懐素、日本の藤原佐理らの古典に対する数々の思いを作品化している。

 会場で配布されている、出品目録には現代を生きる書人の古典理解の一端が示されている。

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