メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミュージカル

劇団四季「パリのアメリカ人」 息をのむダンスシーン=評・濱田元子

 古今、さまざまなミュージカルが、その楽曲やダンスで歴史に不朽の名をとどめてきた。ウイットに富むガーシュウィン兄弟の楽曲に乗せた、本作の多彩なダンスシーン(クリストファー・ウィールドン演出・振り付け)も深く心に刻まれるに違いない。劇団四季が難度の高いダンスに挑み、見応えあるパフォーマンスを披露している。クレイグ・ルーカス台本、高橋知伽江日本語台本・訳詞。

 1951年公開の同名映画を基によりドラマ性を深め、2014年にパリで初演された。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 皇統は断絶の危機 愛子さまを皇太子に
  2. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  3. 東京・池袋の暴走 1カ月 「50年無事故だったのに」 7年前女性死なせた運転者 能力低下、自覚遅れ
  4. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  5. 令和初 春の褒章670人に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです