メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若村麻由美

「ル・ペール 父」で介護する娘役 認知症の脳内を旅して

「Le Pere 父」に出演する若村麻由美=大阪市北区で、関雄輔撮影

 認知症の父親と、その介護に戸惑う娘。2012年にパリで初演され、世界的に高い評価を集めたフロリアン・ゼレールの戯曲「Le P〓re(ル・ペール) 父」が2~3月、東京、兵庫などで上演される。娘のアンヌを演じる若村麻由美は「誰にとっても身近なテーマで、今を生きる人間へのまなざしが感じられる作品」と語る。

 80歳のアンドレ(橋爪功)が1人で暮らすアパルトマンに、看護師からの連絡を受けてアンヌが駆けつける…

この記事は有料記事です。

残り777文字(全文979文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. 2019参院選 開票結果・比例代表(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです