メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞台

上方落語の祖・米沢彦八の生涯 「天下一の軽口男」 鶴瓶の息子・駿河太郎主演 あすから大阪松竹座で

「天下一の軽口男」に出演する駿河太郎(前列右から2人目)ら=大阪市天王寺区の生國魂神社で、関雄輔撮影

 上方落語の祖、米沢彦八の生涯を描いた木下昌輝の小説「天下一の軽口男」が舞台化され、2月1~17日、大阪松竹座(大阪市中央区)で上演される。

 彦八は江戸時代中期、生國魂(いくくにたま)神社の境内で辻噺(つじばなし)を披露し、現在の落語の原形を作ったとされる人物。辻噺で笑いを取る彦八(駿河太郎)と、興行師のまねごとをする豪商の娘・里乃(田中美里)、江戸落語の祖となる漆塗屋の息子・鹿野武左衛門(室龍太)、絵師を志す千佳(谷村美月)らの姿を通じて、落語の誕生と発展が人…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 厚底シューズは禁止されるのか 疑心暗鬼の中ライバル各社が仕掛ける宣戦布告

  5. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです