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システィーナ歌舞伎

片岡愛之助が新作 源為朝が琉球で大スペクタクル 徳島

システィーナ歌舞伎「GOEMON 石川五右衛門」(2011年)の片岡愛之助=松竹提供

 大塚国際美術館(徳島県鳴門市)のシスティーナ・ホールを会場にする「システィーナ歌舞伎」の新作「新説諸国譚(しんしょこくものがたり) TAMETOMO」が2月22~24日に上演される。片岡愛之助が弓の名人とされる剛勇な武将、源為朝(ためとも)を演じる。

 会場は、昨年末のNHK紅白歌合戦で、シンガー・ソングライターの米津玄師が生中継で歌った場所。バチカンのシスティーナ礼拝堂に描かれたミケランジェロの壁画「最後の審判」が原寸大の陶板で再現されている。システィーナ歌舞伎は、この空間を生かし、「和と洋のコラボレーション」をテーマに2009年に始まった企画で、今年で9回目。これまでに、イスパニ…

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