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東日本大震災

福島第1原発事故 汚染牧草を堆肥化 登米市が実証実験で成功 /宮城

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質に汚染された牧草の処理問題で、登米市が今年度実施した堆肥(たいひ)化実証試験の結果、農地にすき込みできる国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)を超えていた牧草を使っても、この許容値を下回る堆肥ができることがわかった。同市は来年度、量を増やしてさらに試験を続ける。

 同市は、国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(茨城県)に実証試験を委託。今年度は同機…

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