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オスプレイ

定期機体整備2年 米軍、新たに点検事業者募る 市民団体が動向注視 /千葉

 木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地で米軍普天間飛行場所属の輸送機オスプレイの定期機体整備が始まってから2月1日で2年がたつ。テスト飛行のめどが立たない中、監視する市民団体によると、米軍が昨年末、新たに修理点検を担う事業者を募集したといい、「整備を仕切り直すのではないか」と今後の動向を注視している。

 米軍基地を監視する市民団体「リムピース」編集長の頼和太郎氏=習志野市=によると、米軍は昨年12月20日、西太平洋に配備されているオスプレイを修理点検する請負業者の募集広告を米政府機関のホームページなどに載せた。大規模格納庫などを備え、整備経験のある日本を含…

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