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長浜曳山まつり

観覧席でゆったり鑑賞 あすから予約受け付け /滋賀

2018年の「長浜曳山祭」で披露された子ども歌舞伎=滋賀県長浜市の長浜八幡宮で、木葉健二撮影

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「長浜曳山(ひきやま)まつり」で、長浜観光協会は2月1日から、観覧桟敷席の予約申し込みを受け付ける。同15日締め切り。

     観覧席は曳山まつりの本日(ほんび)の4月15日、長浜八幡宮(長浜市宮前町)の境内に設けられる。観覧席からは、境内に引き出された曳山の上で演じられる「子ども歌舞伎」をゆったりと鑑賞できる。

     観覧席のうち、ござ席は1マス(1畳分)を3人で座る。今年は初めて、いす席も用意。一般申し込み席は、ござ席が約100人、いす席が約20人。どの席になるかは受け付け終了後に抽選で決め、申し込み多数の場合も抽選となる。

     利用可能な時間は当日午前9時半~午後2時。ござ席は1人3000円、いす席は4000円。予約申し込みは長浜観光協会(0749・65・6521、平日午前8時半~午後5時15分)。【若本和夫】

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