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ぶくぶく潜水隊

田辺市沖「南部出し」 岩場一帯、小魚が乱舞 /和歌山

「南部出し」で群れる無数のキンメモドキ=和歌山県田辺市沖で2018年9月27日、山本芳博撮影

 田辺市目良沖にあるスキューバダイビングのポイント「南部出(みなべだ)し」には、広い砂地にぽつんと岩場がある。岩場の隙間(すきま)にはキンメモドキやクロホシイシモチ、ハタンポなどの体長5センチほどの小魚が群れをなしていた。迫力のある景観を撮影しようと、私(隊長)は潜った。【隊長・山本芳博】

 20年前から「南部出し」で潜っている水中ガイドの中野大樹さん(47)に昨秋に連れて行ってもらった。水深15メートルの海底に広がる砂地に高さ10メートル、幅5メートルほどの岩場が二つある。その岩場同士の間には1メートルほどの隙間があり、奥は太陽光が届かないため暗い。外敵から逃げられるよ…

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