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論点

ゴーン事件の教訓

 日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が会社法違反(特別背任)などで逮捕・起訴された事件では、不正の背景となった超ワンマン経営ぶりも明らかになり、日本のコーポレートガバナンス(企業統治)や経営者の報酬制度のあり方が厳しく問われることになった。ゴーン事件から導き出される教訓を識者に聞いた。

制裁金含めた法整備を 上村達男 早稲田大法学部教授

 ゴーン前会長の特別背任事件を、日産自動車固有の問題と考えるのは誤りだ。日本では、企業内で起きた違法…

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