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プーチンのロシア

揺れる東方正教会/1 権力争い、宗教に波及 軍事介入、反発を増幅

ラーチン

 地中海沿岸から旧ソ連各地に広がるキリスト教東方正教会の世界が揺れている。数ある正教会の中でも最大勢力のロシア正教会は17世紀末から隣国ウクライナの正教会を管轄下に入れてきた。しかし東方正教会で最高権威を誇るコンスタンチノープル総主教庁(トルコ・イスタンブール)がウクライナ正教会のロシア正教会からの「独立」を認めたことで、ロシア正教会とコンスタンチノープルが真っ向から対立する事態となったからだ。ウクライナ国内も、「独立」を果たした新しい正教会とロシア正教会の傘下に残る「モスクワ聖庁派」に割れている。

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