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米国

情報長官、北朝鮮非核化に疑念 「体制維持に不可欠」

米上院情報特別委員会の公聴会で証言するコーツ米国家情報長官(左)=米ワシントンで29日、AP

 【ワシントン高本耕太】コーツ米国家情報長官は29日、上院情報特別委員会の公聴会で「北朝鮮指導部は体制維持のために核兵器が不可欠とみている」と述べ、北朝鮮が核開発を完全に放棄する可能性は「考えにくい」と指摘した。2月に予定される2回目の米朝首脳会談を前に、北朝鮮の非核化の意思に疑問を呈した形だ。

 昨年6月の初会談で合意された北朝鮮の非核化について、トランプ米大統領は「報道されていない進展が多くある」などと成果を強調している。

 コーツ氏は公聴会で、北朝鮮が核・ミサイル実験を1年間実施せず挑発的な行動を自制し、一部核関連施設を…

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