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第94回センバツ高校野球

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センバツ入場行進曲 槙原さんの2曲をアレンジ

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 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲がこのほど、槙原敬之さんが作詞作曲した「世界に一つだけの花」に「どんなときも。」のメロディーも組み入れて編曲することに決まりました。「平成最後」となるセンバツは、3月23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。

 「世界に一つだけの花」はSMAP(2016年末解散)の曲として03年に発売され、76回大会(04年)でも行進曲に使われました。「NO・1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」という歌詞が世代を超えて共感を呼び、CDの総売り上げは300万枚を突破(オリコン調べ)。平成を通じシングルの売り上げトップとなっています。「どんなときも。」は1991年に大ヒット。64回大会(92年)の入場行進でも使われており、今回は2曲を用いて平成時代を象徴する行進曲とします。

 槙原さんは「高校野球は『汗と涙』って感じがいいですよね」と語るとともに、「センバツ出場までの努力は計り知れないものだと思います。悔いのないように青春の火を燃やしてください」と球児に呼びかけ、「世界に一つだけの花のように、それぞれに、それぞれの輝きを見せてくれたら、とてもうれしく思います」とエールを送っています。

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