メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国でペットブーム過熱 日本企業が熱視線

高価格の犬や猫が並ぶ中国のペットショップ。売り場には日本メーカーのペットグッズも多い=北京市内で、赤間清広撮影

 【北京・赤間清広】中国がペットブームに沸いている。市民の所得向上に加え、2015年まで続いた「一人っ子政策」の影響で兄弟・姉妹がいない我が子に友達代わりにペットを贈るケースも多いという。市場規模は1700億元(約2・8兆円)を超え、日本企業にとっても大きな商機となっている。

 北京を代表する繁華街・三里屯。ブランドショップなどが乱立する若者街で最近、ペットショップのオープンが相次いでいる。

 オープンしたばかりという1店を訪ねると、店内には血統書付きの子犬や子猫がずらり。ペット専門の美容院…

この記事は有料記事です。

残り776文字(全文1022文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大きな虹 福岡の空に
  2. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  3. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳
  4. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月
  5. 「桜を見る会」安倍政権で拡大 支出は当初予算の3倍 「政権近い人招待」と批判も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです