メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

独創性って何なのか

 ノーベル文学賞を受賞した米国人歌手、ボブ・ディランさん(77)は駆け出し時代の1962年、古い黒人霊歌に自分の詞をはめてみた。代表曲となる「風に吹かれて」が生まれた瞬間だ。

 元来、「競売はたくさんだ」と奴隷の逆境を詠む曲。「どれだけ道を歩けば、人と呼ばれるのか」と書き換えて旋律に音を添えた。60年代のディランを追いかけた記録映画(2005年公開)の中で、黒人…

この記事は有料記事です。

残り273文字(全文454文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  3. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  4. 食戟のソーマ 「ジャンプ」のグルメマンガが7年の連載に幕 その後描く特別編も
  5. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです