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塩釜地区の新斎場

着工 20年度中の完成目指す 市長「周辺の環境整備も進めたい」 /宮城

 塩釜、多賀城2市と松島、七ケ浜、利府3町で作る塩釜地区消防事務組合が建設する新斎場(火葬場)の着工式が1月31日、利府町森郷名古曽地区の現地で行われた。今夏までに造成を終え、2020年度中の完成を目指す。

 戦前からある現在の塩釜斎場(塩釜市袖野田町)は、住宅密集地になった上に老朽化が進み、5市町の広域施設として1994年に改築した際に地元町内会と「2018年をめどに移転する」との協定に合意した経緯がある…

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