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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ サントリー美術館(東京都港区) 「生活の中の美」に注目 /東京

 サントリーが1961年、東京・丸の内に開館した美術館は「生活の中の美」に注目し、絵画や漆工、陶磁、ガラスなど約3000件のコレクションがある。

 丸の内から赤坂見附への移転を経て、2007年に東京・六本木の複合商業施設「東京ミッドタウン」の「ガレリア」内に移転。新国立競技場のデザインなどで知られる建築家、隈研吾(くまけんご)氏が「都市の中の居間」をイメージして設計。館内のデザインには木と和紙が使われている。展示室内は、隈氏の建築デザインの特徴とされる壁面のルーバー(縦格子)や、ウイスキーのたるを再利用した床に木のぬくもりを感じる。

 六本木での開館からミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」を掲げている。広報部の光田晶さん…

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