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京急大師線

来月地下化、渋滞緩和へ 3カ所踏切撤去 東門前-小島新田駅間 /神奈川

 京急大師線の一部区間が3月3日から地下化されるのを前に、工事中の地下トンネルなどが、報道機関に公開された。地下部分が開通すると、産業道路駅が地下駅に変わる。1日当たり車両約2万5000台が通過する産業道路など踏切3カ所がなくなり、渋滞緩和につながる。【市村一夫】

 京急大師線は京急川崎-小島新田駅間約4・5キロで、全線が川崎市川崎区を通る。3月に地下部分が開通するのは、東端に当たる東門前-小島新田駅間の約1キロ。現在の路線の下を掘り、上に仮の線路部分をかぶせる工法で2006年から工事を進めていた。

 川崎市建設緑政局によると、現在、内装工事が進んでいる。3月2日、営業運転を終えた後に、トンネルの出…

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