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食探訪

「ぱん処ととかか」 「結崎ネブカの塩ぱん」 町特産ネギで限定商品 /奈良

「結崎ネブカの塩パン」を持つ安達憲太郎さん=奈良県川西町結崎の「ぱん処ととかか」で、藤原弘撮影

 川西町結崎の「ぱん処ととかか」では、町特産のネギ「結崎ネブカ」を使った「結崎ネブカの塩ぱん」(1個100円)を販売している。ネギ収穫期の秋から2月末ごろまでの季節限定だ。ほとんどのパンに自家製の天然酵母を使っており、経営する安達憲太郎さん(45)は「健康に役立つパンを作りたい」と意欲的だ。【藤原弘】

 安達さんは地元の特産品を使ったパンを作ろうと工夫を重ね、4年ほど前に結崎ネブカの塩パンを完成させた…

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