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西日本豪雨

真備復興計画素案を発表 一覧表で分かりやすく 倉敷市 /岡山

 倉敷市は31日に開いた災害復興本部会議で、昨年7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた真備町地区の復興計画素案について報告した。素案では復興計画のスケジュールを一覧表にし、分かりやすくした。

 素案は、真備町地区の住民代表や学識経験者らでつくる復興計画策定委員会でも提示され、スケジュールのビジュアル化は「自分の生活設計に重ね合わせて考えることができる」などと評価されていた。

 例えば、住民が強い懸念を示している河川の治水対策について、国管理の高梁川と小田川、県管理の小田川支流、市が担当する河川の工事期間などを一覧表にし、現時点では2024年3月までには完了する予定になっていることを示した。被災した幼稚園や学校、図書館、児童館などの公共施設の復旧時期についてもまとめ、学校や幼稚園は20年3月、「マービーふれあいセンター」は20年末、真備図書館は21年1月としている。

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