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亥の子突き

3年児童50人が校庭で体験 下松 /山口

 下松市立久保小で1月30日、3年児童約50人が伝統の「亥(い)の子突き」を体験した。

 旧暦10月(亥の月)の亥の日は「亥の子」と呼ばれ、収穫した米で作った餅やおはぎを家族で食べて無病息災を祈り、子供たちは夜、縄をくくり付けた漬物石ほどの亥の子石を手に近所の家々を回り、庭先で亥の子唄を歌いながら、縄を上下させて石で地面をたたく亥の子突きを楽しんだ。市内でも1970年代ごろまでは新暦11…

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