メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中首脳会談

中国提案 貿易摩擦 トランプ氏も意欲 米紙報道

 【ワシントン中井正裕】米中両政府は1月30日(日本時間31日)、米中貿易戦争の収束に向けた閣僚級通商協議をワシントンで開いた。これに関連し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国側が2月下旬に米中首脳会談を開くことを提案したと報道。トランプ米大統領は31日朝、ツイッターで中国の習近平国家主席との会談に意欲を示し、トップ交渉で最終合意を目指す方向になった。

 報道によると、中国の劉鶴副首相が中国・海南省での首脳会談を提案。トランプ氏は31日朝、ツイッターで「近い将来、私と習主席がいくつかの困難な点を協議するまで最終合意はなされないだろう」と投稿した。閣僚級協議は31日も行われ、同日には劉鶴氏がトランプ氏と会談する。

この記事は有料記事です。

残り174文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3Dプリンターで防護具 大阪大チーム作製 新型コロナ対策

  2. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  3. 未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明 京大の望月教授 斬新・難解で査読に8年

  4. 新型コロナ 福岡市で1人死亡、新たに15人感染 市長「感染拡大警戒地域に移った」

  5. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです