メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

日欧EPAの意義は? 世界最大の自由貿易圏誕生 保護主義に対抗=回答・加藤明子

欧州連合(EU)の概要

 なるほドリ 日本と欧州連合(EU)の経済連携(れんけい)協定(EPA)が1日に発効(はっこう)したんだって。どんな協定?

 記者 EPAは「Economic Partnership Agreement」の略で、国や地域間で貿易や投資を自由化する協定です。日欧EPA発効で、鉱工業品や農産物の関税の9割以上が撤廃(てっぱい)されたほか、ブランドなど無形(むけい)財産の価値を守る知的財産権(ちてきざいさんけん)保護(ほご)のルールも整備され、企業は投資しやすくなりました。出入国手続きも簡素化され、人、モノ、カネ、サービスの交流が活性化して、経済成長を高めると期待されています。

この記事は有料記事です。

残り558文字(全文846文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 新型コロナ 札幌・大阪市、GoTo停止 2知事、国に要請へ

  3. 「桜」前夜祭 安倍前首相側、補塡か 会費上回る明細書 秘書ら任意聴取 東京地検

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 朝鮮戦争、米艇に乗船 機雷除去中の日本人死亡 外交史料館に文書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです