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論点

きしむ日韓関係

阪田 恭代氏

 日韓関係が硬直している。韓国人元徴用工問題での韓国最高裁による日本企業への賠償命令や、海上自衛隊機への火器管制レーダー照射問題で両国が主張を譲らず、協議は平行線をたどる。一方、韓国からの訪日客が昨年、750万人以上に達するなど民間交流は活発だ。政治レベルの確執の「波及」を食い止めるにはどうすればいいのか。

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