顔真卿展

女優・吉岡里帆さんが鑑賞 憧れの肉筆に嘆息

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
顔真卿筆「祭姪文稿」を食い入るように凝視する
顔真卿筆「祭姪文稿」を食い入るように凝視する

 女優の吉岡里帆さんが、東京・上野公園の東京国立博物館で開かれている特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」を鑑賞した。学生時代、書に熱中した吉岡さん。「奇麗に整った文字が書ける人があれほど心動かして書いているんだ。書って、本当に面白い。大感激です」と目をキラキラ輝かせて語ってくれた。【桐山正寿、写真は丸山博】

 会場入り口に掲げられた「顔真卿」の文字をじっと振り仰いだ。さすがに書に熱中した人だけに、肉筆への強い関心が見て取れた。

この記事は有料記事です。

残り2272文字(全文2486文字)

あわせて読みたい

ニュース特集