第68回別府大分毎日マラソン

「五輪へ一歩」は誰か 3日号砲

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ニューイヤー駅伝でフィニッシュテープを切る大六野。初マラソンでMGC出場権獲得を目指す=前橋市で2019年1月1日、宮間俊樹撮影
ニューイヤー駅伝でフィニッシュテープを切る大六野。初マラソンでMGC出場権獲得を目指す=前橋市で2019年1月1日、宮間俊樹撮影

 <BEPPU-OITA MAINICHI MARATHON>

 2020年東京五輪の代表選考会につながる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」シリーズ男子の第68回別府大分毎日マラソンが3日、開かれる。並々ならぬ思いで出場するのが、実業団の旭化成(宮崎)勢だ。今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で3連覇を達成したが、マラソンでは誰もMGC出場権を得ていない。昨年の日本選手権1万メートル覇者の大六野秀畝(26)を筆頭に4人の精鋭が「マラソンの名門」の面目躍如を目指す。【生野貴紀】

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