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インフルエンザ

名古屋刑務所の受刑者ら、発症300人

 名古屋刑務所(愛知県みよし市)でインフルエンザが流行し、受刑者205人と職員95人の計300人が発症した。記録の残る2015年度以降、最多という。同刑務所は刑務作業を取りやめるなど対応に追われている。

 同刑務所によると、昨年12月20日ごろ受刑者に感染者が出始め、1月30日までに受刑者の12%に当たる205人がインフルエンザと診断された。現在も100人に症…

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