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認知症

カギは腸内細菌!? 「バクテロイデス」多いとリスク10分の1に 長寿医療研など、英科学誌に発表

 腸内に特定の細菌が多い高齢者は、そうでない人と比べて認知症の発症リスクが10分の1と大幅に低い可能性があるとの研究結果を、国立長寿医療研究センター(愛知県)や東北大、久留米大(福岡県)などのチームが英科学誌電子版に発表した。長寿研の佐治直樹もの忘れセンター副センター長は、細菌が作る物質が脳に影響している可能性があるとみて「食事などを通じた認知症の予防法の開発につながるかもしれない」と話している。

 チームは、長寿研のもの忘れ外来を受診した高齢者128人について、認知機能の検査とともに検便を実施。…

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