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奈良・小山田古墳

長さ80メートル超 飛鳥時代最大の方墳

発掘調査で確認された小山田古墳の盛り土の西端=奈良県明日香村で2019年1月30日、藤原弘撮影

 奈良県明日香村の小山田(こやまだ)古墳(7世紀)の発掘調査で、県立橿原考古学研究所は31日、古墳の東西辺が長さ80メートルを超えていたと発表した。確認されている飛鳥時代の方墳としては、千葉県栄町の龍角寺岩屋古墳(一辺最大78メートル)を超えて最大となる。被葬者を巡っては、舒明(じょめい)天皇(593~641年)説と蘇我蝦夷(えみし)(?~645年)説があり、今後の議論にも一石を投じそうだ。

 橿考研は昨年12月から古墳の南西側を調査。盛り土の端の部分を確認し、盛り土を覆っていた石の一部も多…

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