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「地域おこし協力隊」発足10年 起業して定住、行政も支援

村の森林を管理する「百森」を設立した地域おこし協力隊の田畑直さん(左)=岡山県西粟倉村で、村瀬優子撮影

 都市圏の若者らが過疎地域などに移り住み、最長3年間、地域活性化に取り組む国の制度「地域おこし協力隊」が発足10年を迎えた。隊員数は初年度の約90人から約5000人にまで増加。国は任期終了後の定住を推進しているが、過疎地では職が少ないのが課題だ。起業する隊員が増えていると聞き、注目される取り組みを取材した。【村瀬優子】

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