統計不正で首相「雇用・所得改善、判断変えず」 参院代表質問

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参院本会議で代表質問に答える安倍晋三首相=国会内で2019年2月1日午前10時28分、川田雅浩撮影
参院本会議で代表質問に答える安倍晋三首相=国会内で2019年2月1日午前10時28分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は1日の参院本会議の代表質問で、毎月勤労統計の不正調査問題の影響で2018年1~11月の賃金の伸び率が変更されたことについて「それほど大きな影響を受けていない。雇用・所得環境が着実に改善しているとの判断に変更はない」と強調した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は「(統計不正で)アベノミクスを実態より大きく見せようとした」と追及。首相は「(…

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