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米中首脳会談、中国提案 トランプ氏も意欲 米紙報道

米中通商協議に臨む米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表(右列手前から4人目)と中国の劉鶴副首相(左列手前から5人目)ら=ワシントンで30日(代表撮影)

 【ワシントン中井正裕】米中両政府は1月30日(日本時間31日)、米中貿易戦争の収束に向けた閣僚級通商協議をワシントンで開いた。これに関連し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国側が2月下旬に米中首脳会談を開くことを提案したと報道。トランプ米大統領は31日朝、ツイッターで中国の習近平国家主席との会談に意欲を示し、トップ交渉で最終合意を目指す方向になった。

 報道によると、中国の劉鶴副首相が中国・海南省での首脳会談を提案。トランプ氏は31日朝、ツイッターで「近い将来、私と習主席がいくつかの困難な点を協議するまで最終合意はなされないだろう」と投稿した。閣僚級協議は31日にも行われ、同日には劉鶴氏がトランプ氏と会談する。

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