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米露協議「決裂」 INF失効確実に 軍拡競争進む恐れ

 【モスクワ大前仁】米露両国は1月31日、北京で中距離核戦力(INF)全廃条約の継続を目指して協議したが、決裂した。米国は、ロシアが2月2日までに条約違反に当たるミサイルを廃棄しなければ、条約離脱を正式に通告する方針を明示してきた。実際に通告すればINF条約は6カ月後に失効する。冷戦終結に貢献したとされるINF条約だが、今後、国際社会で一層の軍拡競争が進む恐れもある。

 タス通信などによると、リャプコフ露外務次官は31日、トンプソン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担…

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