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「中国外し」をけん制 「米朝」後に首脳会談 海南島開催を提案

海南島

 【北京・浦松丈二】中国は今後調整が進むとみられるトランプ米大統領と習近平中国国家主席の首脳会談について、3月1日に期限を迎える米中通商協議の決着を目指すだけではなく、同時期の米朝首脳会談に日程を接近させ、朝鮮半島問題での「中国外し」をけん制する一石二鳥を狙っている模様だ。

 中国外務省の耿爽(こう・そう)副報道局長は1日の定例記者会見で、「トランプ大統領は習主席との再会談に期待を表明した。中国側は注目している」と期待感を示した。耿氏は具体的な会談日程は明かさなかったが、水面下の調整は大詰めを迎えているようだ。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、1月30、31日にワシントンで開かれた閣僚級通商協議…

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