メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸市ヤミ専従「歴代市長に責任」 第三者委が最終報告

神戸市の岡口憲義副市長(左)に最終報告書を手渡す第三者委員会の工藤涼二委員長=神戸市中央区の神戸市役所で2019年1月31日午後1時32分、目野創撮影

 神戸市職員労働組合(市職労)の役員らによる「ヤミ専従」問題で、市の第三者委員会(委員長・工藤涼二弁護士)は31日、最終報告書を市に提出した。歴代市長が選挙で労組の支援を受けたと指摘し、久元喜造市長と歴代3市長について「管理監督責任を免れない」と結論付けた。市は近く関係者を処分する方針。

 報告書によると、阪神大震災(1995年)後の財政危機で労組の協力が必要だったことや、組合の推薦を受けた市長が続いたことが、職員の改善…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文528文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 五輪9億円、書類不明 招致委、海外コンサル費

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです