日航機が着陸後に脱輪 誘導路で動けず 成田空港

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 1日午前6時55分ごろ、千葉県成田市の成田空港でインド・デリー発の日本航空740便(ボーイング787)が着陸直後、誘導路を移動中に脱輪し、動けなくなった。国土交通省成田空港事務所によると、乗員乗客201人にけがはない。成田空港には前夜からの雪が積もり、雪か路面凍結で滑った可能性があるとみて調べている。

 この影響で成田空港では、2本ある滑走路のうち1本が午前7時から約1時間閉鎖された。その後再開したが、同8時45分から再点検のため閉鎖された。マレーシア・クアラルンプール発のマレーシア航空機が着陸できず、目的地を関西空港に変更するなどの影響が出ている。

この記事は有料記事です。

残り120文字(全文398文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集