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「避難所に和空間を」 宮津高校生が携帯建具考案

建築科の生徒たちが考案した建具「和」。避難所にも明るく涼しい和空間を届けたいと思っている=京都府宮津市の府立宮津高で2019年1月23日11時9分、安部拓輝撮影

 京都府立宮津高校で、建築科の3年生10人が避難所で使える携帯建具「和(なごみ)」を考案した。つないで囲むと光と風を通す個室になる。昨年7月の西日本豪雨では地元の宮津市内でも土砂崩れが発生し、体育館で段ボールに囲まれて生活する人たちがいた。生徒たちは「いつでもどこでも落ち着ける、そんな和空間を届けたい」と話している。【安部拓輝】

 建具は畳と同じくらい。中央に障子紙を貼り、上部はすだれ、足元は細長い板を斜めに並べた。枠だけの1枚…

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