メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春日部共栄、松山聖陵の両監督ら謹慎処分に 部内で暴力、選抜ベンチ入りできず

 日本学生野球協会は1日、東京都内で審査室会議を開き、いずれも部内で暴力を振るったとして春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(61)、松山聖陵(愛媛)の荷川取(にかどり)秀明監督(37)、龍谷大平安(京都)の責任教師を務めていた顧問(35)に謹慎処分を科した。3校は3月23日開幕の第91回選抜高校野球大会に出場するが、処分該当者はベンチ入りできない。

 本多監督は昨年4月の練習試合で三振した3選手のほおを平手打ちするなどし1月12日から4カ月の謹慎。…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文673文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

  5. 首相、1日で要人23人と「マラソン会談」 即位の礼「祝賀外交」始まる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです