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「日本を元気にする」車いすなど障害者バスケ4団体が新プロジェクトスタート

新プロジェクトを発表する日本障がい者バスケットボール連盟の原田裕花理事長=東京都文京区で2019年2月1日午後4時5分、芳賀竜也撮影

 日本障がい者バスケットボール連盟は1日、車いすなど加盟4団体のバスケットボールをPRする「ワン・バスケットボール・プロジェクト(OBP)」をスタートすると発表した。同連盟理事長を務めるアトランタ五輪バスケットボール女子代表の原田裕花さんは「障害者バスケも含め、バスケで日本を元気にする。バスケットファミリー全体で日本のスポーツを盛り上げたい」と述べた。

     同連盟によると、パラリンピック競技でもある車いすバスケの他に、上半身に障害があってもプレーできる車いすツインバスケ▽知的障害のFIDバスケ▽聴覚障害のデフバスケ――の認知度向上に取り組む。また、健常者のBリーグやWリーグの選手らが参加する体験イベントや観戦ツアーなども企画し、障害者バスケットボールの魅力発信に努める。

     視覚障害者がプレーする5人制サッカーでは、日本サッカー協会が大会やイベントの開催などで認知度向上に一役買っており、参考にしたという。【芳賀竜也】

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